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Chromebookは予想以上に快適でした【Lenovo ideapad slim350i】

皆さん、こんにちは。

毎日をちょっとプラスに、あやね(@sugimotoayane)です。

私が現在メインで使用しているノートパソコンは、約9年前にWindows7が現役のときに買ったものです。

Windows7からWindows10へアップグレードしてから、だいぶ経ちますが、未だにメインで使っています。

でもさすがに9年も前のものなので、電源を入れて起動するまで数分間かかるようになり、動作にも遅さが目立つようになってきました。

思い立ってからすぐに作業ができないのはなかなかにジレンマです。

Windows低価格帯のPCでは力不足だった

その昔、私は漫画を描いていたこともあり、グラフィック面でやたらとハイスペックなPCを求めていた時期がありました。

今はもうほとんど絵を描くこともなくなり、PC上の作業はブログ執筆などのテキスト作成がメインとなっています。

そうなると、そこまで高スペックじゃなくてもいいかなと思っていました。

そこで、ブログ執筆のためのサブマシンとして、以前6万円台のWindowsのノートパソコンを買って試したことがあります。

インターネット閲覧や動画視聴目的なら支障はないという触れ込みだったので、物は試しにという買い物でした。

しかし、これがなかなかの曲者でした。

記事作成時にはリサーチとして、検索結果の上位記事を別タブで確認するという作業をしております。

そのノートパソコンでは、ブラウザの別タブを開いてしまうと、ビジー状態のまま固まってしまい全く読み込めないということが判明。

とてもじゃないですが、作業になりませんでした泣

結局、そのノートパソコンはサブマシンとしての役割を果たせないままお蔵入りとなってしまいました。

Chromebookを買ってみた

タブレットやスマホのような軽快さで、サクサクと作業ができるパソコンはないだろうか(安価だとなお良し)とずっと探していました。

そしてそれを叶えてくれたのが、Chromebook でした。

最近は、テレビのCMでも見かけるようになりましたよね。

Android や Google Chrome でお馴染みの Google が開発したノートパソコンです。

Google が開発した独自OSを搭載していて、このOSは動作が軽い。

しかも、ブラウザ上で作業をすることを前提にしているため、スペックが低い環境でも充分に操作が可能。

ゆえにノートパソコンに求める性能のハードルも低くなるため、低価格帯に抑えられることが可能となっています。

Googleドキュメントで執筆作業をしていた身としては、まさにうってつけというマシンでした。

Chromebookを使ってみた感想

私が今回購入したのは、Lenovo ideapad slim350i となります。

Google アカウントと紐づくため、初回起動時も Gmail と PW を入力すればセットアップは終了です。

起動も数秒と、とにかく速い。

思い立ったときにすぐにメモもできますし、そのまま執筆作業もできるのでかなり便利です。

Google Chrome 上での作業が前提となるのですが、その分本当に動作も軽快なので感激。

別ウィンドウで YouTube の作業用BGMチャンネルを開きっぱなしにして、音楽を聞きながら集中してタイピングもできます。

もちろん、それくらいでは固まりません。

広い画面で作業したいときは、ケーブルを繋げばディスプレイ出力も可能ですので本当に重宝しています。

画像作成はまだ試していないのですが、Android アプリも一応使用することができるので、画像作成も Chromebook 一本で賄える可能性があります。

わくわくしますね。

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